日食の科学もあるぞ! 科学雑誌NewtonがiPadに創刊 : ギズモード・ジャパン

 定期購読のプランが素晴らしい。これくらいしないと定期購読への動機づけが弱い。早速、インストールした。初めて Newsstand にコンテンツが並んだ。(テスト的に「無料」と書かれた有料コンテンツのダウンロード用アプリはインストールしたことがあったが、即消した。)アプリアイコンが増えないのは助かる。

 画面の方向が固定なのに戸惑ったが、レイアウトを作り込んでいるからしかたがないか。タッチ操作で図が変わったりするのはいいが、文章の量が少ないのは残念。紙版の pdf をおまけにするようなプランを+200円/月くらいで提供してくれたら嬉しいが。内容は紙媒体版と同じではなくコンテンツは少ない。

 もっと、本をPC用ウェブサイトとしたときのモバイル版のレイアウトというのか、内容は一緒で、レイアウトだけiPadに最適化したもの(ある程度の妥協はあったもいいから)のほうがいいのに。発想として、現在の紙媒体版を置き換えるのではなく、紙媒体版を買ってるけどiPadを持っている人に持ち歩ける板を提供するということなんだろうか。Britannicaを見習うべきだと思うが。

 一つ特記すべきなのは、契約して購入したコンテンツをデバイスから削除しても後で再ダウンロードができることだ。創刊号は特別かもしれないが、350MB あったので、バックナンバーまで全部デバイスにおいておくことは現実的ではない。記事の検索と再ダウンロードができればデバイスにおいておく必要はない。紙媒体ではできないサービスで、デジタル化するメリットを具現化した例といえる(読み切りの本とは性格が違うが)。

 とりあえず、1年分を契約してみた。

日食の科学もあるぞ! 科学雑誌NewtonがiPadに創刊 : ギズモード・ジャパン
NewtonのiPad版は創刊号無料、次号以降500円。
1年間定期購読は3,000円となっており、定期購読すると1号あたり250円となんと半額!
さらに今なら創刊記念キャンペーンで2,500円にディスカウントされていますよ。今がチャンスかも?

日本のチャレンジャー:東芝 REGZA タブレット 4機種発表、地デジ対応 13.3型・有機EL 7.7型など

 完全に終わってると断じた REGZA だが、東芝の耳には届かなかったようだ(当たり前かww)。Tegra 3 + Android 4(ICS)という仕様はハイエンド Android 市場では既にアドバンテージではない。できることが同じなら価格の安い方を選ぶのが消費者だ。Android を採用している限り「端末でできること」に差はない。差別化のための機能がテレビチューナーと馬鹿でかい画面というのが東芝の発想の貧困さを如実に表している。

 ただ、誰もがそこには人はいないと言っている 13 インチタブレットに新製品を送り込んでくるチャレンジ精神には感服する(無知なのかは分からないが)。モバイル端末の UI は画面の物理的大きさによって変える必要がある。というか、変えないと快適な UX は実現できない。13 インチ REGZA がそこまで考えたものなのか、リリースされたら触ってみたい。いや、東芝の方が読んでいたら、「こんなにすごいんじゃ。触って感想を聞かせろ!」と送ってください。喜んで提灯記事を書きますのでwww

  とにかく、すぐにフェードアウトしてしまうだろうから、10インチのタブレットが小さくて不満という巨人族は早めに触っておくほうがいいだろう。買うのなら数ヶ月待てば価格改定されるだろうから、その後でいい。

東芝 REGZA タブレット 4機種発表、地デジ対応 13.3型・有機EL 7.7型など – Engadget Japanese

東芝が Android 4.0 を搭載したREGZAタブレットの新製品4機種を発表しました。ラインナップはタブレットとして国内初の有機ELディスプレイを採用した7.7型モデル AT570、フルセグの地デジチューナーを内蔵した13.3型モデル AT830、および10.1型で世界最小・最軽量のAT700(リフレッシュ)、10.1型スタンダード AT500。

プラットフォームは全機種でAndroid 4.0を採用します。7.7型のAT570 と10.1型 AT500は内蔵ストレージ 32GBと64GBを選ぶことができ、合計で4機種6モデル。

AT570 の仕様は7.7型 1280 x 800 有機ELディスプレイ、Tegra 3 プロセッサ、1GB RAM、64GBまたは32GB 内蔵ストレージ (eMMC)、背面5MP / 前面 2MPカメラ、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0、microSDスロット、USB 2.0 (micro-AB)など。

特徴である有機ELディスプレイは、現行の7型モデル AT330の液晶と比較して色再現性で約2.2倍、コントラスト比で約4.25倍、応答速度で約12.5倍と表現されています。本体サイズは 204.5 x 135.2 x 7.9mm、重量 約332g。バッテリーは約10時間駆動 (動画再生時)。 .
13.3型のAT830は、参考出展のときから「タブレットとはこういうもの」観を揺るがす存在として話題を読んだ大画面モデル。ディスプレイは1600 x 900 ピクセルのIPS液晶を採用します。サイズからうかがえるように、想定される用途は家庭でのメディア視聴や、見開きでカラー雑誌も読める読書用など。

仕様はTegra 3、1GB RAM、64GB ストレージ、microSDスロット、microHDMI出力、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0、背面5MP / 前面2MPカメラなど。フルセグの地デジチューナーを内蔵し、そのままテレビとして使えます (本体にロッドアンテナと外部アンテナ端子搭載。電波状況によってはワンセグに切り替え)。またほかの東芝タブレットとおなじく、レグザのテレビやレコーダと連携して、放送中番組や録画番組の無線LAN経由ストリーミング視聴、タブレットにコピーして持ち出すといった連携アプリに対応します。

重量は貫禄の1.0kg。iPad を始め多くのタブレットが採用する10インチ級は可搬性と視認性、携帯向けとは違うタブレット向けUI の操作性など多くの理由から、メインストリーム向けのベストバランスと考えられてきました。一方で片手持ちや立って使うには大きく、家で腰を落ち着けて映像作品を観るならもう少し大きくても……など、特定用途にあったサイズへの需要もあります。前者にはAT570のような7インチ級がAndroidでは定番となっていますが、おうちで使う13インチ級が定着したカテゴリになるかどうかは興味深いところです。

発売は7.7型のAT570が5月26日、価格はオープン / 店頭予想価格 32GB 5万3000円前後、64GB 6万1000円前後。13.3型のAT830 は5月18日、予想価格 約8万円。

 au から10.1インチのREGZAの発表がアナウンスされたが、こちらも金額については言及がない。無線ルーターと抱き合わせ販売に特化するんだろうか??

10.1インチでクアッドコアCPU搭載「REGZA Tablet AT500」 – ケータイ Watch

えっ、こんなものまで…今後数年以内に消えてしまいそうなIT技術を大予想! : ギズモード・ジャパン

 非常に面白い記事があったので突っ込んでみる(○:同意、△:一部同意、X:同意しない)。5年後くらいに答え合わせをすると楽しいかもしれない。

えっ、こんなものまで…今後数年以内に消えてしまいそうなIT技術を大予想! : ギズモード・ジャパン

×光 or ADSL or ケーブル接続回線

 将来的には分からないが10年以内に有線接続がなくなることは無いだろう。家庭に引いた光ファイバーを置き換えるには、無線回線の実効速度が光ファイバー並になることと容量制限なしで月額5,000円を切ることが必須だ。これが実現されなければ既にある有線装置を置き換えてまで無線にするメリットが無いからだ。

 現在、無線キャリアは従量課金に向かっているし、有線回線へのパケットの振替に躍起だ。これらは光ファイバーを置き換えるのと正反対の方向を示す動きだ。この流れを考えると数年内に自宅の光モデムがなくなるとは思えない。今でも銅線NTT電話を使っている家庭も少なからずあるし、インターネットに繋がっていない家庭だってある。これらの家庭が高速無線通信に移行するということも考えにくい。必要がないから。

いつの日にか一般的な家庭では、わざわざケーブルとルーターでインターネット接続回線につなぐなんて過去の話だよという時代が、意外にも思っていたより早くやって来る可能性は大いにあるでしょうね。いまの若い人は、あのモデムを使って「ピーヒョロヒョロ…ピー…ガガーガガーガッ」という音を聞きながら、ダイヤルアップ接続でインターネットにつながっていた頃のことを知らない人も多いようです。まるでそんなふうにして、光回線やADSL回線やケーブル接続での有線インターネット環境のことが古のことのように語られる時代も、そう遠くはなかったりするのかも~

○ デジタルカメラ&デジタルビデオ

 カメラもビデオも趣味性の高いモデルだけになるのではないかとは思う。

この流れは、すでに大いに始まっているので、なんとなく気づいておられるギズ読者の皆さまも多いんでしょうけど、携帯電話やスマートフォンに搭載されているカメラ機能の進歩は本当に著しいですよね。今日は写真を撮るぞとか、大切にビデオで残しておきたいイベントだとかいう特別な日でもなければ、わざわざ別にカメラやビデオを持ち歩いたりはしていませんって方が、いまや大半なのではないでしょうか。

×固定電話

 電話のためだけに新たに固定回線を引くことは無いと思う。しかし、一番上で書いたように有線接続が無くならないのなら、それに付随するサービスとして固定電話は残るだろう。

 後、商習慣として企業の固定電話がなくなることはないだろう。ただし、代表番号を一つだけ残して他は別のサービスに移行することは充分考えられる。

もう我が家は携帯電話とスマートフォンだけで十分なので、家にある固定電話は処分しちゃいました or 固定電話なんて最初から置かないことにしていますなんて方はいらっしゃいますか? すでに米国内では、2010年の時点で全世帯の4分の1以上が固定電話を使わずに携帯電話のみで過ごしているというデータが発表されていますね。きっと日本でも若い世帯ほど、こういう固定電話とは無縁の人たちが絶対的に増えてくるんでしょう。

そのうち固定電話なんて使っているのは、やや年齢層が高い人のみなんて時代がいつの間にかやって来て、企業まで固定電話ではなくて携帯電話がメインの番号ですという流れになってしまえば、一気に固定電話の終焉は近づいちゃうでしょうね。

○起動が遅いコンピューター
 SSD 搭載の Windows 7 機はコールドスタートでも30秒くらいで起動する。HDD モデルの iMac 2007 はそれより少し時間がかかるが 1 分程度では起動する(5年近く前のモデルであると考えると驚異的だが)。

 去年まで使っていた HDD 搭載 Windows XP の Toshiba ノートPCは起動に10分近くかかったので、コーヒーなんか余裕だった。着替えてトイレに行ってコーヒーを入れて席についてもまだ使えなかったwww

昔々、こんな会社がありました。

毎朝コンピューターのスイッチを入れてから起動するのを待つ間にコーヒーが沸かせます。

△HDD
 モバイル端末に搭載されるデバイスとしては SSD が主流になることは間違いないだろうが、デスクトップやバックアップメディアとしては無くならないだろう。

 オンラインストレージがテラ単位になり外部記憶として扱える(内部ドライブのミラーではない)ようになったら、HDD は要らなくなるかもしれないが、数年以内に来るとは思えない。

もちろんSSDには、まだまだ容量の割には値段が高いなどのデメリットもあって、いまだにHDDの需要は決して小さくはないのかもしれませんけど、この課題はクリアできる方向性へと大きく変化を遂げていくことでしょう。なによりSSDの高速性能は明らかにHDDに勝る魅力ですし、そもそも記録用ディスクのプラッターに読み書きを行なうヘッド、モーターという物理的な駆動部を要するHDDとは異なり、半導体メモリに記録する物理駆動が不要のSSDは故障が少ないという絶対的なメリットもありそうですよ。

こうした流れからすると、いつの間にか新しいパソコンの購入時にはSSDモデルしか用意されてなくって、HDDモデルを探すほうが難しいなんて時代も間近に迫っているのかもしれません。HDDなんてサーバーくらいにしか使いませんというのがスタンダードになる日は、そう遠くないのかも…

△映画館
 10年以上映画館に行っていない人間に言う資格は無いかもしれないが、映画館で見る映画は自宅で見る映画とは別の経験をさせてくれる。デジタルカメラが携帯に押されてハイエンドだけが残るというのと似た構図だ。

 ただ、「古き良き思い出」というが、映画館に行ったことがない年齢層にとっては三丁目の夕陽やサザエさんでしかないだろう。ちなみに、自分の場合には年齢的には映画館でデートしていて不思議のない年齢だが、甘い思い出なんて全くない。それでも、あの異空間の大画面・大音量の映画を観ることは大好きだ。

これからはだれもわざわざ映画館に高いお金を払って映画を見に行ったりしなくなるさ~なんて予測は、古くはテレビが世に出た時から語られてきました。ただとうとう本当にそれが現実になる日は近づいてきたようですよ。

まずその最大の要因として、大型のHDテレビが一般家庭にまで広く普及してきていますし、その3Dモデルだって簡単に選べるようになってくる流れです。こうなってきちゃうと、ちょっとした映画館よりは家の3Dテレビのほうが間近で大迫力だなんてシーンも珍しくはないかもしれませんよね。そして最近の米国での流行は、もう映画館での封切りと同時にオンデマンド配信しちゃう新作まで増えてきているという点です。あれれ、じゃあ、もし家族4人で映画館へ見に行くとすれば、その1人分の鑑賞券の値段の半額以下でも家でストリーミング配信から最新作の映画だって見れちゃうってこと?

とうとう本当にそうなってきてしまっている以上、悲しい現実ですけど、街に1つも映画館がないというのが当然という時代は着実に近づいていますね。一部のアートな趣向の小さな映画館だけが、各地に寂しくポツポツと残っていくようになるのかも~あのやたらと高いポップコーンを映画館内で買わされてカップルで仲良く映画を見に行っただなんて、これからは古き良き思い出にしかならないのかもね。

△マウス
 タッチスクリーン式のPCはあり得ない。キーボードに手を置いて作業している時にポインタを移動するために一々遠くのモニタに手を伸ばすことの不便さを考えれば分かるだろう。特に、デスクトップではキーボードとモニタの物理的距離が遠く現実的とは思えない。グラフィックを扱うような場合に指では思った場所にポインタを置けたかどうかが指が邪魔で見えないので無くならないだろうし。

いまはまだタッチスクリーンを搭載するパソコンモデルを、わざわざ欲しい人は購入時に選ばないといけないって感じですけど、きっとこれからはタッチスクリーンの搭載が標準となっていくことでしょう。OSだって、Windows 8ではMetroのタッチUI(ユーザーインターフェース)が標準仕様となり、別にわざわざタッチスクリーンなんて不要なんだけどなってユーザーに対してまで、時代は指先タッチでパソコンを操作するのが普通という流れへと移行していきそうですよね。

そうなると予想される今後の流れは、わざわざパソコンにマウスをつないで操作するユーザーの減少傾向でしょうか。もちろん世の中からマウスでパソコンを使うシーンが完全に消え失せるまでには、まだまだ時間もかかるんでしょうけど、着実に利用が減っていくことは否めない感じですよ。この押すとカチッカチッとなる物体は何ですか? 子どもたちから、そんなふうに尋ねられる時代だって、もうそこまで来ているのかも~

?3Dメガネ
 知らない。興味もない。

△リモコン
 スマートフォンがプログラマブルなリモコンになるというのは以前からあった(palm は赤外線通信機能を持っていた)。学習リモコンもsるが普及率は低いようだ。

 家電製品が IP v6 対応してネットワークに繋がって操作できるようになるまでは今の赤外線通信リモコンがなくなることはできないだろう。そして、その時は「メーカーや機器ごとにリモコンアプリをインストールすることによる混乱」やスマートフォンを持たない人の問題(親が外出した後で子供が留守番している時にエアコンの設定を変えられない)が発生しリモコンをなくすことはできないのではないか。

おそらく、家電製品を全てスマートフォン(的な何か)だけで操作する時代は10年以内には来ない。家電製品の買い替えサイクルから考えて無理だ。

すでに現在でも、ケータイやスマホをリモコン代わりに使える機能がある以上、いっそのこと今後はもうリモコンそのものを廃止する流れが一般的になってくることだってあり得るのではないでしょうか。あとSiriのような音声認識アシスタントを搭載する電化製品が普通になってきて、リモコンのボタンなど押さなくても、話しかけるだけで操作できるようになったり、Kinectのようにユーザーのジェスチャーを読み取って操作する環境が普及することだって考えられますよね。各製品ごとに別々に備わっていたリモコンが要は過去のものとなり、懐かしいよなって思われる時代の到来…どうでしょうかね?

×デスクトップPC
 iMac 信者としては、この快適さをノートPCで再現できるとは思えない。が、初めて触るPCがノートでそれしか知らなければ、わざわざデスクトップに買い換えることは無いとも思う。デスクトップからノート(タブレット)への流れが一方通行なら、そして、デスクトップを作ることが商売として利益を生まないのなら打ち切られるのは必定だろう。ただ、そのレベルに達するにはもう少し時間が掛かるのではないか。

すでに現在でも家電量販店などのパソコン売り場へ行くと、並んでいるのは圧倒的にノートPCばかりで、デスクトップPCなんてごくごくわずかという光景が普通になってきました。このままもうメーカーからは、デスクトップPCの新モデルの発売が打ち切られるという流れになる日も近いのではないでしょうかね。

さすがに自作パソコンをノートPCでという流れになるには、まだまだ時間がかかるにしても、いわゆるデスクトップPCが欲しい人は今後は自作でよろしくねなんて時代になることだってあり得そうですよ。ハイエンドのワークステーション以外は、デスクトップモデルを探し出して購入するなんて至難の技というふうになってくるんでしょうかね。そのうち自作で組み立てるパーツまで、わざわざ売り出すところが減ってきて、自作でもデスクトップPCを組み立てるのは非常に難しいなんて時代になっちゃったら寂し過ぎますけど~

×電話番号
 既に登録した相手のことはどうでもいい。問題は初見の相手に連絡先を押しなければならないときだ。電話番号なら世界中から一意にしてできるコード体系となっている。これに変わるものが普及しない限り電話番号は無くならない。

それが携帯電話の普及で、アドレス帳から名前さえ選べば電話がかかっちゃうのがスタンダードになってからは、一気に電話番号の記憶力が低下してきました。最近ではSkypeで電話をかけるのも主流なので、そもそも相手の電話番号すらなくって、ユーザーネームを選んで電話をかけちゃうほうが多いという方までおられるのでは? もしやこのまま携帯電話やスマートフォンはインターネットとメールのためのものとなり、わざわざ音声を使ってコミュニケーションを取っていく主流はVoIPという傾向が強まれば、電話番号を教えてくださいというシーンすら皆無になっていったりしてね…

○テレビのゴールデンタイム
 既にテレビを観てない。また、テレビを観ていた当時でも、HDDレコーダーを導入してから、リアルタイムに番組を観るという習慣が殆どなくなった。HDDレコーダーに録画しておけばCMや重複部分を飛ばせるし退屈な演出は早送りできるからだ。

 ゲックの神通力が無くなったのは視聴率の低迷で分かるだろう。

テレビで放映される時間には、必ずテレビの前に座ってその番組を見逃さないようにしないといけないという常識を最初に覆したのは、番組を録画できるビデオデッキの普及にあったと思いますね。いまや録画にはビデオカセットすら必要としないデジタルな時代になっていて、とうとう放送終了後も好きな時に見られるようにインターネットから番組をオンデマンド配信してくれるテレビ局まで増えてきました。まさにテレビ局にとっては受難の時代到来ですが、そのうちわざわざゴールデンタイムにぶつけないといけない番組そのものが消えていく流れにもあるんでしょうかね…

○ファックス機
 希望的観測を込めて○にした。手書きや先方から紙で受け取った資料の送信には未だに欠かせない。スキャンしてメールに添付してくれればいいが、できない人も多いのが実態。なので、ファックスという通信方法が無くなることはない。

 が、受信したデータを紙で出力せずに指定のメールアドレスに転送するという方法に変わる可能性は高いと思う。

いまのように電子メールが普及したご時世にあって、さすがにまだファックスなんて家で使っている人を探すほうが難しくなってきているでしょう? そう思われた方も多いかもしれませんけど、実は意外とビジネスの世界では、いまだにファックスを完全廃止するわけにはいかないんだって業種も残っていたりもするようです。どうしても直筆サインが載った書類を送るにはファックスが必須といったシーンなどが、その典型例でしょうかね。

ただ、やはり時代の流れには逆らえず、最近では着実に電子署名を採用する企業が増えてきています。デジタルにペンタブレットなどを使うことで直筆署名を電子的に送れる仕組みも幅広く採用されてきていますよ。昔ながらに朱肉で印鑑を押さないといけない書類が減ってきているというわけですね。そのうち固定電話そのものが消えていくんですから、当然ながら、ファックス機の終焉も確実に秒読み段階に入っていると言えるでしょう~

△CD&DVD&Blu-rayディスク
 技術的にはもう役割を終えたメディアだと思う。が、デジタルコンテンツに対する法的な判断が曖昧な間は、中途半端に残るだろう。

最近の子どもたちの中には、カセットテープを見た途端、一体これで何をするのかまったく見当もつかないなんていう人が増えてるんですってね。とうとうMDディスクだって消えゆく運命ですし…と思いきや、同じような日がCDやらDVDやらBlu-rayの光学ディスクにも訪れるのかもしれませんよ。

もちろんすぐに光学ドライブが世の中から完全に消えてなくなる時がやって来るわけではありませんけど、iTunesなどのデジタル配信でしか買えなくなる楽曲や映画が増えていくにつれて、その時は着実に近づくことでしょう。ダウンロードやストリーミングでの購入が主流になればなるほど、あのキラキラと光る円盤は何? なんて子どもたちがCDやDVDやBlu-rayのディスクを見て尋ねる日も迫ってきているということでしょうかね。ちょっと切なくなるなぁ。

ソフトウェアキーボードの革命か?「iPadキーボードの理想はこれ(動画) : ギズモード・ジャパン」

ぜひリンク先の動画をご覧頂きたい。全く「この発想はなかった」だ。せっかくソフトウェアでキーボードを使っているのにジェスチャーを使わない手はない。

 iPad にかぎらず、iOS デバイスのソフトウェアキーボードの不満点は矢印キーがないことだ。iPhone のようにキーボードと編集箇所が近いデバイスなら手間は大して変わらないが、iPad は違う。15cm くらい移動しなければならない。これをキーボード上の 2 本指スワイプで実行出来れば入力の不可は大きく減らせる。XOOM (Honeycomb)のキーボードで唯一 iPad に優っているのはこの点だ。

 特に、矢印キーは日本語の入力で大きな問題となる。これは英語圏の人間には理解できないことだ。変換中の文字列の文節を変更したい時に矢印キーの有無は大きく関わる。これができないために、一度入力した文字を消して変換し直した後で同じ文字を入力するということが iOS の日本語入力では発生する。iOS 5.1 の日本語変換はまだ ATOK の文脈に沿った変換の域に達していない。語彙も不十分だ。だからこそ、文節の切り直しや文節の学習は必須だ。それをするためにも矢印キーがあると効果的なのだ。

 どなたか、Apple のサポートに連絡して採用を促して欲しい。Android ならサードパーティがこの機能を搭載する可能性があるが、iOS の場合には Apple が採用しない限り便利にはならないから。

 後、ジェスチャーで入力できると便利なのは TAB だ。フィールドを行ったり来たりするときに画面の入力フィールドをタッチしなければならないのは不便だ。ENTER に該当するボタンがあって次のフィールドに飛ぶアプリもあるが、そうでないアプリもある。だから、TAB はフィールドの移動、ENTER はページの submit に決めれば分かりやすいはずだ。Apple はサードパーティが開発したユーティリティを貪欲に取り込んだ。ここ10年以内に Mac ユーザになった人などは最初から入っていると思っているような機能でも個人やサードパーティが開発したものは多い。

編集をより早く、正確に。iPadキーボードの理想はこれ(動画) : ギズモード・ジャパン
ダニエル・フーパー(Daniel Hooper)さんという人が「この方が絶対いい!」というiPadキーボードのアイディアを動画にしました。確かにテキスト編集としては使いやすそう。シフトキー押してテキストを選択できる機能なんてまさに絶対欲しい機能です。カーソルも指1本でドラッグ、指2本なら素早く移動ができるというもの。ダニエルさんの思うベストなiPadキーボード。いかがです?

この多様は善か悪か?「Androidの分裂」とユーザの希望。

 並べると壮観だ。タブレットとスマートフォンが並んでるのはやりすぎだとは思うが、7インチでも2.3が入っているものがあるので、分けることも難しいかもしれない。そのこと自体がフラグメントを現しているかもしれないし。

 しかも、見た目では分からないが搭載された OS も 1.6 から 4 まである。そして、ある端末は 2.2 止まりで(ideos u 8150)とか、3.0、3.1、3.2があり、一部では4も入っている(XOOM)というバラつきもある。しかも、同じ 2.3 であっても一部の国ではその国のガラケー機能を組み込まれたものまで存在する。当然、前組み合わせなんてテストできるはずはないだろう。

 この記事では、分裂をユーザが望んだ結果としているが、そうか?安い端末しか買えない(買いたくない)人にとって、iPhone や Galaxy を買わずにスマートフォンを使えるのは望ましいかもしれないが、フラグメントによって自分の端末に対応していないアプリが増えることは望んでいないだろう。むしろ、そんな状態とは全く知らずに買っているのではないだろうか。

 Androidの分裂を写真に撮るとこうなる–この多様は善か悪か?

 Androidの、プラットホームの分裂を嘆いているデベロッパはとっても多いはず。そう、上の写真を見て。分裂って、これのことなのよ。

Animocaは、香港のモバイルアプリデベロッパで、製品は7000万以上ダウンロードされている。同社はこれまで、約400種のAndroidデバイスを、アプリの動作保証試験のためにテストした。アプリを発売するたびに、四百種類の携帯やタブレットでテストしたのだ!

上の写真は、Animocaのテスト対象機のほんの一部だ。Animocaの親会社OutblazeのCEO Yat Siuが、これを撮ってOutblazeの本社から投稿した。Siuによると、同社のアプリはだいたい600種の、互いに異なるAndroidデバイスで使われているそうだ。

“でもそれらの機種をすべてテストすることはできない。すでに売られていない機種が多いから”、と彼は言う。悲しいね。

しかもSiuによれば、ローエンドのアジアのメーカー製の携帯が猛スピードで増えている。NokiaのCEO Stephen Elopが有名なメモ“プラットホームは燃えている”の中で、“中国のOEMたちは、Nokiaの社員が冗談半分で言ったところによると、われわれがPowerPointのプレゼンテーションを校訂するのに要する時間よりも速くデバイスをガチャポンしている”、と言った。Androidも、まさにそういうことだ。それらを除外すれば、テストすべき機種の数はかなり少なくなるのだが。

しかしアジアを重要な市場とする会社は、そんな大量多種類のガチャポン機を無視できない。Androidアプリは、どのAndroid携帯でも動かなければならない。プラットホームの分裂は、デベロッパが数百の機種の上でアプリをテストしなければならないという、苛酷な事態を招いている。AnimocaはたまたまIntel CapitalとIDG-Accelから投資を受けているので、たくさんの機種を買ってテストする(社員たちにテストさせる)ためのお金があるわけだ。

でも、ロングテイルのデベロッパはどうなる? Google Playには約50万のアプリがある。それらの、悉皆的なテストなんて、絶望的だ。

Eric Schmidtの半年前の予言では、半年後にはデベロッパたちはアプリを最初に(iOSでなく)Android向けに作るはずだった。その半年はもうすぐだが、彼の予言はどうやら外れだ。Appceleratorの今年3月の調査によると、同社の2100名のデベロッパクライアントの意識としては、Android開発への関心が萎えつつあるそうだ。

しかしSiuは困惑している。AnimocaのAndroidアプリは徹底的にテストしているからユーザの評価も高い。でもAndroidデベロッパの多くは、そこまでやっていない。しかし、だめなアプリをすぐに放棄するiOSユーザと違って、Androidのユーザは、ちょっと動作がおかしいアプリでも平気で使うのだそうだ。

だから彼曰く、“分裂は、ユーザが選択を好むことの結果だ。完全に規格が統一され、製品間に差異がないことは、必ずしも良いことではない”、なのだ。

ゴミ記事:スマートフォンは本当にあなたを幸福にしていますか? : ライフハッカー[日本版]

 タイトルを読むと、「スマートフォンの普及が原因となって発生した問題について書かれている」と期待してしまうが、書かれているのはスマートフォンのとは直接関係のない、「業務連絡がモバイル端末に入ってきて労働強化になっているのではないか」ということでしか無い。この問題は携帯電話が普及した時からあった問題でしか無い。

 そもそも、「幸福」という単語が抽象的すぎて分からない。スマートフォンが幸福にしてくれないとして、じゃあ携帯電話やPC、家電品は幸福にしてくれたんだろうか?携帯電話のない時代は人は幸福だったのか?そもそも「幸福にしてくれるモノ」など存在するんだろうか?

 コメントを書き込んで欲しいらしいから意見はそちらに書き込んでいただきたい。そのほうが、こんな過疎ブログのコメントより多くの人の目に付くだろうから。覚えてたらこのエントリは時々どんなコメントが付いているかチェックするから。

スマートフォンは本当にあなたを幸福にしていますか? : ライフハッカー[日本版]

企業が一部の重要な社員にスマートフォンを配っていたのはもはや過去の話です。そうなった理由は、緊急時に社員を呼び出す必要がなくなったからではありません。今やほとんどすべての社員が自分のスマートフォンを持っているからです。もちろん会社側は社員の電話番号を把握しています。

今や、誰もがスマートフォンで仕事のメールを頻繁にチェックしています。通勤途中やランチに出かけている間でさえ絶え間なくメールをチェックし、夜ベッドに入る直前までも仕事の成果報告をしたりしています。中には、そうすることが良い社員の証なのだと考えている人もいるかもしれません。

このようなふるまいは、一時的にはあなたの上司を喜ばせるでしょう。しかし、とても長続きするものはありません。つねに接続しているのは人を疲れさせます。ハーバードビジネスレビューによると、つねに接続していると長期的に見れば生産性が低下するそうです。バランスをとることが大切。例えば、通知機能をオフにすれば条件反射的にスマートフォンをチェックする習慣もなくなります。

あなたにとって、スマートフォンを使うことは毎日の喜びになっていますか? それとも、ただあなたが家族と夕食を食べているときに上司からの呼び出しを受け取るためのツールに成り下がってはいませんか? また、あなたはスマートフォンが生産性向上ツールだと思いますか? 仕事にどうしても必要なやっかいなお荷物ツールだと感じていますか? ぜひコメント欄であなたの実感を教えてください。

初夏といえば、裏六甲とゴーヤ

 11時にスタートして裏六甲から登ってきた。春秋用ジャージに薄手のタイツだったが、裏六甲の入り口までが厚くてバテた。ラブホ街の手前で速い兄さんに抜かれた。自分がスタンディングで何とか登っているところをスイスイをシッティングで登って視界から消えた。しかし、裏六甲の途中で50mくらいまで近づいていた。結局追いつくことはなかったが、後ろ姿が近づいてくるとモチベーションが上がっていつもより速く登れた。その代わり、植物園前の登りがかなりキツかったからオーバーペースだったのだろう。

 午後にはゴーヤのためのネットを張って、草むしりをした。その勢いを駆って掃除機をかけた。午前中に自転車に乗れると体が軽いな。ホントは、ママチャリを買いに行きたかったのだが、時間切れ。<br clear=”all” />

自動車修理の受け取り後は川下川ダムルートで和む

 1日に修理に出した車を受け取りに行ってきた。修理自体は小さなものだったが、連休でパーツの取り寄せに時間がかかったのと平日に受け取りにいけないので今日になった。10時頃に電話したら、「修理は終わってるますが、奥においていて出すのに手前作業している車を移動しないといけないので、4〜50分ください」と言われたので、自転車で行くつもりだったが、歩いて行ってきた。約5キロなので手前のホームセンターに寄ってちょうどいい時間帯になりそうだったから。

 スタート時点では曇っていて風も強く肌寒いくらいだったが、歩いているうちに暖まって楽しかった。しかし、英会話のトレーニングをしながら歩いたのだが、交通量の多い道なので聴き取りにくくてストレスが溜まった。日本語のPodcastなら少々飛んでも意味がわからなくなることはないが、短文の例文を読み上げるようなのでは全く無理というか、うるさい車が去るまでにワンセンテンス終わってる(-_-)

 手前のホームセンターではゴーヤの苗を買った。去年は7月に植えて遅すぎたので今年は早めに準備した。と言っても、去年のプランターの土に腐葉土を入れて寝かしたものだ。これが吉と出るか凶と出るか。二月後くらいにわかる。

 車は Alfaromeo 145 にはお馴染みのクラッチレリースシリンダーの油漏れ。クラッチレリースシリンダーはブレーキフルードを使っていて、ブレーキフルードが減ると空気が入って動作しなくなるのだ。オイル交換と合わせて2万円の出費。自動車屋はしきりに程度の良い中古車を勧めてくるww エンジンの調子が悪くなったら考えてもいいが、エンジンが完調だから(新車を知らないから新車なら違うのかもしれないが)買い替えは躊躇する。どうせ買い換えるなら V6 も乗ってみたいかも(エコの正反対を行く)。そうなると自転車が乗らないからなぁ。今の 145 を選んだ理由の多くは後部座席を一部だけ倒せて、自転車を2台載せられるということだから。

 昼食後に少しグダってからロードに乗った。最初は風が強くて肌寒かった(徒歩とは速度域が違うので)。行程の8割くらいが向かい風という納得いかない一日だったが、北西風が中心だったので、帰りの登りで疲れが残っているところで追い風だったので暖かくて(追い風は体の前面からあたる風が弱まるので暖かく感じる。)回復できた。

 帰ってからゴーヤをプランターに移した。

owakon mixi、課金売り上げが広告を逆転へ「ホーム」「タウン」構想加速

facebook とmixi が共存する事はあり得るが、両方が伸び続ける事はない。ユーザのリソースには限界があるからだ。mixi が流行ったときにブログの量が減った。Twitter が流行った時も mixi で日記を書く人は減った。Facebook が流行って Twitter の書き込みが減ったイマココ。今、mixi を支えているのはゲームセンターとして SNS を使っている人間だ。課金ゲームの売上が伸びているところから分かる。mixi をコミュニケーションの場として受発信するような興味深い日記を書くような人は激減中だろう(というかほとんどいないじゃないのか?)。

 人が一日に書く量は限られている。サービスによって書く事へのハードルを低くする事で出稿を増やしたり(Twitter)、繋がりでモチベーションを上げることでアクセスを増やすサービス(Facebook)もある。これらによって、ブログやそれ以前のホームページしかなかった頃よりは書く人が増えたし平均の書き込み量も増えたかもしれないが、増え続けることはない。

 むしろ、mixi はオワコンだろう。以前は、ニュースのヘッドライト興味深い人の書き込みやコミュニティの書き込みをチェックするために毎日開いていたが、最近はトップページを開くことも稀だ。フレンドもほとんどアクセスしていない。課金ゲームに治みちを上げるような人以外はどんどん mixi を去っている。この現状を認められない限りこの流れは変わらないだろう。

 なお、記事のLINEと比較すると質問したらしいが、何を考えて質問したのかさえ不明な愚問だ。LINE は mixi にかぎらず SNS とは競合しないだろう。

mixi、課金売り上げが広告を逆転へ 「ホーム」「タウン」構想加速 – ITmedia ニュース
 Facebookが株式新規公開(IPO)で調達した資金を使って日本市場で攻勢を強める可能性もあるが、笠原社長は「mixiとFacebookの違いはだんだん明らかになってきている。mixiはより狭い、プライベートで気兼ねがない内輪のコミュニケーションができるサービス、Facebookはセミオープンで社交の場のような、より公の場で会話しているのに近く、その違いはユーザーも敏感に感じ取っているのでは」とし、両サービスとも成長していけるとの認識。「ホーム」と「タウン」を持つmixiは「プライベートな場と、興味関心に基づく場の両方があるのは世界的にもユニークな存在では」とした。

 NHN Japanのメッセンジャーアプリ「LINE」が急速に普及しているが、笠原社長は「コミュニケーションサービスが増えているのは歓迎すべきことだ」と話し、「LINEはチャットに近く、行われているコミュニケーションはmixiとはかなり質が違うのでは」と、ユーザーの食い合いになるとの見方には否定的だ。

あほか:10月に5連休の「シルバーウイーク」民主PT構想

 こんな事しても効果がないということはハッピーマンデー(これは自民党がやった愚策の一つだが)で証明済だろうに。

 「経済効果」については何回も書いたが、トータルで増えなければ意味が無い。消費税率アップ前やアナログ波停止前、エコ割引打ち切り前、エコポイント終了前の駆け込み需要は需要の喚起でも何でもない。その後の冷え込みを換算するとマイナスになっていることが多いだろう。

 橋下内閣がやった消費税増税のときも3月に売上が大きく増えたがその後の長引く不況とデフレを引き起こして未だに引きずっていると言ってもいいくらいだ。他のものについても、時限値引きをやると値引き後の価格が心理的に定着して、値引終了後に需要が回復しなくなり結局補助金部分を寝びく事になった結果、売上が大きく下がったり値引きによる収益の悪化(液晶テレビが顕著だろう)を招くことになりかねない。

 同じ事は休日の移動によっても起こる。一カ所にまとめても、「どこも混んでるからとい」う人の割合が増える。観光地もキャパシティがあるから集中しても受け入れられる上限は頭打ちで、減る方は順調に減る。儲かるのは、郊外の商業施設だけなんじゃないの?政治屋や官僚の貧困な生活感覚ではこんなこともわからないのか。こいつらの間抜けさを表現するようなうまい言葉はないかな。世襲政治家とガリ勉(懐かしい言葉だな)官僚(こいつらも高い確率で世襲化している)の寄生虫を表現するような言葉は・・・

朝日新聞デジタル:10月に5連休の「シルバーウイーク」 民主PT構想 – 政治

民主党が秋の大型連休(通称シルバーウイーク)の導入を検討している。すでにある祝日3日分を10月に集め、土日と合わせて5連休にする構想。旅行者が増えることで観光地での経済効果や雇用創出を見込み、2014年からの実施をめざす。